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財務省、超長期金利支える手段として50年国債の発行検討-ロイター

日本の政策担当者が、超長期金利に下限を設ける長期的な手段として、50年国債の発行を検討しているとロイター通信が伝えた。

  財務省当局者の1人はロイターに対し、その種の国債を発行する当面の計画はないとしながらも、そのアイデアは財務省が長い間検討しており、3年前には市場参加者の意見を聴く場も設けたと語った。

  ロイターによると、同省の別の当局者は「その可能性は完全に排除されておらず、長期的に検討する問題になる可能性がある」と述べた。

  ロイターが複数の関係者を引用したところでは、日本銀行もさらなる長期国債の発行がイールドカーブのコントロールにどう影響し得るか入念に検証しているという。

    原題:Japan Mulls Issuing 50-Year Bonds to Support Yields: Reuters(抜粋)

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