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「フォードvsフェラーリ 」首位、「ミッドウェー」後退-北米映画

  • 初登場のフォードvsフェラーリ、興行収入は3100万ドル
  • ソニーの「チャーリーズ・エンジェル」は封切り直後で3位

週末の北米映画興行収入ランキングで、自動車レースを巡る人間模様を描いたクリスチャン・ベイルとマット・デイモン主演の「フォードvsフェラーリ 」が初登場首位となった。第2次世界大戦のミッドウェー海戦を題材とした「ミッドウェー」は2位に後退した。

  調査会社コムスコアが17日発表した推計値によると、フォードvsフェラーリの興行収入は3100万ドル(約34億円)。アナリストらは2200万ー3200万ドルを予想していた。この週末に封切られた「チャーリーズ・エンジェル」(ソニー)は興行収入860万ドルで3位。

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「フォードvsフェラーリ 」

出典:20世紀フォックス

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原題:
Christian Bale and Matt Damon Top Box Office in ‘Ford v Ferrari’(抜粋)

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