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ブティジェッジ氏、一躍支持率トップに-アイオワ州党員集会世論調査

  • 民主候補指名争い、9月の調査時から16ポイント上昇し支持率25%
  • 2位のウォーレン氏は6ポイント低下の16%

17日に公表された主要世論調査によれば、2020年米大統領選に向けたアイオワ州の民主党候補指名争いで、インディアナ州サウスベンド市のピート・ブティジェッジ市長が一躍支持率トップに躍り出た。同州では来年2月3日に候補者選びの初戦となる党員集会が開かれる。

  デモイン・レジスター紙とCNN、メディアコムが共同で同党員集会に参加する可能性が高い人を対象に実施したアイオワ州世論調査で、ブティジェッジ氏の支持率は25%と、9月の調査時から16ポイント上昇。2位はエリザベス・ウォーレン上院議員で、9月から6ポイント低下して16%。ジョー・バイデン前副大統領、バーニー・サンダース上院議員は共に15%だった。ただ、ウォーレン氏と、バイデン、サンダース両氏との差は誤差の範囲内で統計的に互角。エーミー・クロブシャー上院議員は6%。

  同調査は民主党党員集会に参加する可能性が高い500人を対象に、世論調査会社セルザーが委託を受けて実施。誤差率はプラスマイナス4.4ポイント。

Presidential Candidates Speak At Iowa Democratic Party Liberty And Justice Celebration Event

ピート・ブティジェッジ氏

Bloomberg

原題:Buttigieg Surges Into Lead in Iowa Poll: Campaign Update(抜粋)

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