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日産が米国で約40万台リコール-ブレーキ液漏出で出火の恐れ

  • SUVの「パスファインダー」「ムラーノ」などが対象
  • ブレーキ液が内部の回路基板に漏れ出し火災を引き起こす危険性
A 2018 Nissan Murano

A 2018 Nissan Murano

Photographer: Dania Maxwell/Bloomberg
A 2018 Nissan Murano
Photographer: Dania Maxwell/Bloomberg

日産自動車は米国でスポーツタイプ多目的車(SUV)「パスファインダー」を含む39万4025台をリコールする。ブレーキ液が内部の回路基板に漏れ出し火災を引き起こす恐れがあることを理由に挙げた。

  リコール対象車両は2015-18年型の「ムラーノ」SUV、17-19年型のパスファインダーSUV、16-18年型の「マキシマ」セダン、17-19年型の「インフィニティQX60」クロスオーバーなど。日産が今週、リコール番号「18V-601」として米道路交通安全局(NHTSA)に届け出た

原題:
Nissan Recalls Almost 400,000 Cars on Concern of Fire Hazard(抜粋)

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