コンテンツにスキップする

アプライド株が最高値、アナリストが目標株価引き上げ-見通し好感

  • 「強気シナリオが進展」ーカウエンのサンカー氏
  • 80ドルへの株価上昇シナリオも、複数は目標株価70ドルに引き上げ

半導体製造装置メーカー、米アプライド・マテリアルズの株価が15日の米市場で過去最高値を更新した。同社の売上高見通しが市場予想を上回り、アナリストによる目標株価引き上げが相次いだことが背景。

  カウエンのアナリスト、クリシュ・サンカー氏は「アプライド・マテリアルズの見通しで強気シナリオが進展した」とし、80ドルへの株価上昇シナリオを巡る不透明感は後退したと付け加えた。

  アプライドの株価は今月14日時点で年初来70%余り上昇。同日の取引終了後に発表された8-10月(第4四半期)決算は市場予想を上回った。翌15日の株価終値は9%高の62.06ドル。

  エバコアISIのアナリスト、C・J・ミューズ氏は目標株価を60ドルから70ドルに、キーバンク・キャピタル・マーケッツのウェストン・トウィグ氏は54ドルから70ドルにそれぞれ引き上げた。

Applied Materials surged after its results

原題:
Applied Materials View Shows Path to Being a ‘Mighty’ $80 Stock(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE