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ゴールドマン、マネジングディレクター465人指名-17年から44人減る

  • 19年指名のマネジングディレクターのうち女性が29%、黒人は4.3%
  • ソロモンCEO就任後に昨年発表されたパートナーも前回から減った
Goldman Sachs Walks Back 2020 Revenue Target, Reuters Reports
Photographer: Nicky Loh/Bloomberg
Goldman Sachs Walks Back 2020 Revenue Target, Reuters Reports
Photographer: Nicky Loh/Bloomberg

米銀ゴールドマン・サックス・グループは14日、職位が2番目に高いマネジングディレクターに昇格する465人を36のオフィスから新たに指名したと発表した。来年1月1日付で昇進する。

  デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)の下で今回初めて指名されたマネジングディレクターの数は、2017年より44人少ない。ゴールドマンはマネジングディレクターを1年おきに指名している。

  ソロモンCEO就任後に昨年発表されたパートナーの数も前回から減った。19年指名のマネジングディレクターに占める女性の割合は29%、黒人の割合は4.3%と過去最も多様性に富む構成だとゴールドマンは説明した。

    原題:Goldman Names 465 New Managing Directors, Fewer Than Last Cycle(抜粋)

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