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米アプライドの売上高見通し、市場予想上回る-需要持ち直す

  • 「半導体製造装置需要の健全な増加を反映」とCEO-発表資料
  • 8-10月の売上高は市場予想を上回った、時間外取引で株価上昇

半導体製造装置メーカーの米アプライド・マテリアルズが示した2019年11月-20年1月(第1四半期)売上高見通しはアナリスト予想平均を上回った。半導体製造装置の受注低迷が終わりつつあることを示唆した。

主なポイント

  • アプライドの14日の発表資料によると、11ー1月期売上高は約41億ドル(約4400億円)になる見通し。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均は37億1000万ドル
  • 調整済み1株利益は87-95セントを見込む。アナリスト予想は75セント
  • ゲーリー・ディッカーソン最高経営責任者(CEO)は発表資料で決算について、「半導体製造装置需要の健全な増加を反映」と指摘
  • 8-10月(第4四半期)の純利益は6億9800万ドル(1株当たり75セント)で、前年同期は7億5700万ドル(同77セント)
  • 売上高はほぼ横ばいの37億5000万ドル。アナリスト予想は36億8000万ドルだった
  • アプライドは決算発表後の時間外取引で約4%上昇。通常取引終値は56.96ドル

原題:Applied Materials Projects Strong Sales on Bounceback in Demand(抜粋)

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