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フィリピン中銀、政策金利を4%に据え置き-追加緩和見送り

  • ブルームバーグが調査したエコノミスト19人全員の予想通り
  • 7-9月GDPは前年同期比6.2%増、4-6月期から成長加速

フィリピン中央銀行は14日、政策金利を据え置いた。7-9月(第3四半期)の国内総生産(GDP)成長率が持ち直したことから、追加的な金融緩和を見送った。

  中銀は指標の政策金利を4%に維持。ブルームバーグ・ニュースが調査したエコノミスト19人全員の予想通りだった。 

Philippine economic growth quickens as inflation ebbs

  ジョクノ中銀総裁は今月、今年の金融緩和は終わったと示唆していた。7-9月期GDPは前年同期比6.2%増と、4-6月(第2四半期)の5.5%増から、成長が加速していた。

原題:
Philippines Leaves Benchmark Rate Steady After Economy Rebounds(抜粋)

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