コンテンツにスキップする

ボーイング737MAXの受注残、10月に19機減少

  • エア・リースが発注の一部を787ドリームライナーに変更
  • キャンセルや機種変更により1-10月では93機の減少

墜落事故を受けて運航停止中の米ボーイングの旅客機737MAXの受注残は10月に減少した。大口顧客の航空機リース会社エア・リースが発注していた737の一部を双通路型機787ドリームライナーに変更したためだ。

  ボーイングが12日にウェブサイトで明らかにしたところでは、737MAXの受注残高(会計調整済み)は10月に19機減少し、4387機になった。キャンセルや他の機種への変更により、1-10月では93機の減少となった。

  エア・リースはMAXの発注を15機減らし、ドリームライナーを新たに5機発注した。

On the Taxiway

Boeing's unfilled 737 orders fell as a customer swapped for the 787

Source: The company

Note: Adjusted for accounting standard ASC 606

原題:Boeing Max Orders Fall as Air Lease Swaps for 787 Dreamliner (2)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE