コンテンツにスキップする

オスラム・リヒト、AMSからの最新の買収案受け入れを株主に勧告

ドイツの照明器具メーカー、オスラム・リヒトは同社株主に対し、スマートフォン向けセンサーなどを手掛けるオーストリアのAMSからの44億ドル(約4800億円)相当の買収案を受け入れるよう勧告している。

  合併絡みのレイオフから2022年まで従業員を守ることでオスラムがAMSと合意したことを受けたもので、買収合戦を繰り広げてきた米プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社ベイン・キャピタルアドベント・インターナショナルにAMSが競り勝った形となる。

原題:
Osram Advises Shareholders to Accept Takeover Offer From AMS(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE