コンテンツにスキップする

ゴールドマン、2020年の収入目標は棚上げか-ロイター

  • 来年1月に予定している投資家デーで新たな財務目標を発表する公算
  • ゴールドマンの広報担当者はコメント要請に応じず
Goldman Is Said to Be Part of Singapore's Wider 1MDB Probe
Photographer: Bloomberg/Bloomberg
Goldman Is Said to Be Part of Singapore's Wider 1MDB Probe
Photographer: Bloomberg/Bloomberg

米銀ゴールドマン・サックス・グループは来年までに収入を50億ドル(約5450億円)増やす目標を棚上げするもようだと、ロイター通信が関係者の話として報じた。関係者の氏名は明示していない。

  ロイターによると、ゴールドマンは2020年1月に予定している投資家デーで、効率性や収益性の指標を含むより幅広い新たな財務目標を発表する見込みだ。

  50億ドルの目標は17年に設定された。ゴールドマンが伝統的に強みを持つトレーディングばかりでなく、幅広い事業へと拡大することを目指していた。同行は消費者向け融資業務を強化している。

  ゴールドマンの広報担当者(ロンドン在勤)は、コメント要請に応じなかった。

原題:Goldman Sachs Walks Back 2020 Revenue Target, Reuters Reports(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE