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英保守党が労働党を依然上回る、総選挙支持率-世論調査

12月12日の英総選挙に向けて選挙運動が本格化する中で、週末に発表された世論調査では与党保守党が依然として最大野党の労働党をリードしている。

  英紙オブザーバーに掲載されたオピニウムの調査によると、保守党の支持率は41%、労働党は29%。自由民主党が15%、ブレグジット党が6%と続いた。スコットランド民族党(SNP)は5%。

  先週の支持率は保守党42%、労働党26%だった。同調査は6-8日に英国の成人2001人を対象にインターネットで実施された。

  メール・オン・サンデー紙に掲載されたデルタポールの調査によれば、保守党の支持率は41%、労働党は29%で、先週からそれぞれ1ポイント上昇。保守党が先週同様12ポイントのリードを維持した。自民党は2ポイント上昇して16%。ブレグジット党は5ポイント低下して6%。調査は6-9日にネットで、1518人を対象に実施した。

    原題:
    U.K. Conservatives Still Ahead of Labour in Opinion Polls (1)(抜粋)

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