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マレーシア、法定預金準備率を引き下げ-政策金利据え置き後

  • 予想外の引き下げ、16日から実施-3.5%から3%に変更
  • 金融政策姿勢に関するシグナルではないと中銀は説明

マレーシア中央銀行が予想外の預金準備率引き下げを発表した。政策金利は今週、据え置いていた。

  発表によると、法定預金準備率を3.5%から3%に引き下げる。11月16日から実施する。国内金融システムに十分な流動性を確保することを意図したもので、金融政策姿勢に関するシグナルではないと中銀は説明した。

  マレーシア中銀は5日、政策金利を3%で据え置いていた。

原題:Malaysia Lowers Reserve Ratio While Resisting Rate Cut Calls(抜粋)

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