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Photographer: NurPhoto/NurPhoto

ゴールドマン社長、リスク志向の上昇指摘-米金融当局のおかげだ

The Goldman Sachs bank logo is seen reflected on the screen of a mobile phone in this photo illustration on November 15, 2017. (Photo by Jaap Arriens/NurPhoto via Getty Images)
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米銀行持ち株会社のゴールドマン・サックス・グループは、米金融政策当局のおかげで年末は忙しくなるかもしれないと身構えている。

  ジョン・ウォルドロン社長は7日、ブルームバーグテレビジョンの取材に対し、ゴールドマンではこれから処理する案件が大量にあり、取引に関する話し合いはさらに増えそうだと述べた。中央銀行の動きが市場を刺激する一助になっているという。

  ウォルドロン氏は「リスク許容の高まりを実際、目にしている」と述べ、「システムへのさらなる流動性注入や比較的ハト派な姿勢など、米国や各国の中銀による行動は米国の消費者をはじめ、全体への助けになった」と述べた。投資銀行部門の共同責任者だった同氏は昨年、ゴールドマンでナンバー2の現ポストに昇格した。

ウォルドロン社長がインタビューに答える

原題:Goldman’s President Says Fed Moves Have Sparked Risk Appetite(抜粋)

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