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UBSとブラジル銀行、南米での合弁事業設立で合意

  • UBSが合弁の総資本の50.01%を保有して経営権を握る
  • 合弁はブラジル、アルゼンチン、チリなどで事業を展開する

スイスの銀行UBSグループと資産規模でブラジル最大の銀行、ブラジル銀行は、南米で投資銀行と機関投資家向け証券業務の合弁事業を設立することで合意した。

  両行の6日の発表資料によると、合弁にはなお規制当局の承認が必要。合弁はブラジルとアルゼンチン、チリ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイで事業を展開するという。

  UBSが合弁の総資本の50.01%を保有して経営権を握り、ブラジル銀行が残りを保有する。

原題:UBS, Banco do Brasil Reach Deal for Venture in South America (1) (抜粋)

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