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ウォーレン氏ら民主党4候補、統計的に互角-アイオワ州党員集会

  • ウォーレン氏が支持率20%でリードしたが他の3候補も誤差の範囲内
  • ブティジェッジ氏が19%、サンダース氏が17%、バイデン氏は15%

2020年米大統領選の民主党の公認指名を争う有力4候補は、予備選初戦となる党員集会(来年2月)が開かれるアイオワ州で、支持率が統計的に互角であることが、キニピアック大学の最新世論調査で明らかになった。

  調査結果によれば、エリザベス・ウォーレン上院議員(マサチューセッツ州)が支持率20%とリードし、ピート・ブティジェッジ・サウスベンド(インディアナ州)市長(19%)、バーニー・サンダース上院議員(17%)、バイデン前副大統領(15%)が続いたが、いずれも4.5ポイントの誤差の範囲内となった。

  調査は10月30日から11月5日までの間にアイオワ州の民主党党員集会への出席を見込む698人を対象に実施された。

Presidential Candidates Speak At Iowa Democratic Party Liberty And Justice Celebration Event

エリザベス・ウォーレン上院議員

Photographer: Daniel Acker/Bloomberg

原題:Warren, Buttigieg, Sanders, Biden in Iowa Tie: Campaign Update(抜粋)

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