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OPECプラス、主要産油国の間で追加減産に向けた動き見られず

石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」で特に産油量の多い一部の国は、12月の会合で追加減産を主張しない見通しだ。OPECプラスの各国代表者らが明らかにした。

  OPECプラスは、現行の生産目標を維持した上で、目標の順守をより徹底するよう促す可能性が高い。代表者らは協議が非公開だとして匿名を条件に語った。OPECプラスは12月5、6両日にウィーンで会合を開く。

原題:
Biggest OPEC+ Producers Aren’t Pushing for Deeper Oil Cuts(抜粋)

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