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中国財政省、15年ぶりユーロ建て債発行で価格ガイダンス-関係者

更新日時
  • 7年債はミッドスワップを45-50bp上回る水準
  • 12年債が60-65bp、20年債は75-80bpそれぞれ上回る水準

中国財政省は15年ぶりのユーロ建て債の発行に向け最初の価格ガイダンスを定めた。事情に詳しい関係者がメディアに話す権限がないとして匿名を条件に明らかにした。

  価格ガイダンスは7年債について、ミッドスワップを45-50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上回る水準だと関係者は説明。12年債が60-65bp、20年債は75-80bpそれぞれ上回る水準だとしている。

  ブルームバーグのデータによれば、中国がユーロ建て債を前回発行したのは2004年。

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中国:11月に米ドル、ユーロ建てで国債発行を計画-関係者(10月配信)

原題:China Sets Price Guidance for First Euro Bond in 15 Years (2)(抜粋)

(最終段落を追加して更新します)
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