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Photographer: Angus Mordant/Bloomberg

米国は中国への関税の一部撤回を検討-FT紙

更新日時
A pump jack stands at dusk in the Permian Basin area of Loving County, Texas, U.S., on Sunday, Dec. 16, 2018. Once the shining star of the oil business, gasoline has turned into such a drag on profits that U.S. refiners could be forced to slow production in response.
Photographer: Angus Mordant/Bloomberg

トランプ政権の当局者は衣類や家電製品、薄型モニターなど中国製品1120億ドル(約12兆2000億円)相当への関税を撤回するかどうか議論している、と英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が伝えた。協議について説明を受けた匿名の当局者を引用。

  関税15%は9月1日に発動された。FTによると、貿易戦争を停止するための中国との部分合意に署名するための譲歩策として、こうした措置が検討されている。   

  FTが事情に詳しい関係者1人を引用して伝えたところによると、トランプ大統領が関税撤回に署名するかは不明だという。

  ホワイトハウスはFTにコメントを控えた。米通商代表部(USTR)と財務省もコメントしていない。

    原題:
    U.S. Mulls Removing Some Tariffs on $112b of China Imports: FT(抜粋)

      (詳細を追加して更新します)
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