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VW、2019年販売台数見通し下方修正-世界中で需要減少が加速

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)は2019年の自動車販売台数見通しを引き下げた。欧州の景気不安や中国の前例のない自動車需要低迷を背景に、世界中の自動車市場で需要が予想よりも速いペースで減少しているためだ。

  • 30日の発表によると、VWは今年の販売台数が横ばいになると予想。従来見通しは小幅増加だった。
  • 営業利益率見通しは6.5-7.5%のレンジに据え置いた
  • 1-9月の特別項目を除く営業利益は11%増の148億ユーロ(約1兆7900億円)。利益率は7.6%から7.9%に拡大

原題:
Volkswagen Lowers Sales Outlook as Demand Decline Accelerates(抜粋)

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