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東京電力:グリーンボンド発行検討、再エネ発電会社が発行体に

東京電力ホールディングスはグリーンボンド(環境債)発行を検討している。

  • 発行体は再生可能エネルギー発電事業を手掛ける全額出資子会社、東京電力リニューアブルパワー(RP)。
  • 東電HD広報担当の高木隆男氏は「RPで資金調達する予定だが、環境債や環境債以外の調達方法について現在検討中」とし、具体的な規模や時期について現在公表できるものはないとした
  • 大和証券の大橋俊安チーフクレジットアナリストは「来期以降に環境債の発行を検討しているようである。また、伊エネル社が発行したようなSDGリンク債への興味を筆者が訪ねたところ(決算説明会にて)、検討の余地はある旨の回答を得たので期待したい」と29日付のリポートに記した
  • 参考:【起債評価】SDGs、来年1兆円も-GPIF世界で数十億ドル (1)
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