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元ソフトバンク・ビジョン・ファンド幹部、決済サービス会社を起業

  • 新興企業イマジンは次世代型の決済インフラの構築目指す
  • シュレーガー氏は7月にビジョン・ファンド運営会社を退社

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの運営会社の元ディレクター、エド・シュレーガー氏が決済サービス会社イマジンを起業した。投資家向けのプレゼンテーションで明らかになった。同氏は、ここ数カ月間で同ファンドを去った幹部3人のうちの1人だった。

  シュレーガー氏は、ソフトバンクグループの関連会社であり、ビジョン・ファンドを運営するソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズを7月に退社した。現在はイマジンの最高経営責任者(CEO)。ブルームバーグが閲覧したプレゼンテーション資料によると、イマジンはサンフランシスコに拠点を置くスタートアップ企業で、次世代型の決済インフラサービスの構築を目指している。

  イマジンの担当者は資金調達に関してコメントを控えた。また、シュレーガー氏にコメントを求めたが返答はない。

  ビジョン・ファンドの担当者にコメントを要請したが返答は得られていない。

原題:
Former SoftBank Vision Fund Director Launches Payments Startup(抜粋)

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