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バーガーロボットや培養肉がビジョンファンド2号の投資先候補か

  • 処方薬配送のアルト・ファーマシーともソフバンクは交渉と関係者
  • 2号ファンドは1号をはるかに上回る規模になる見込み

ソフトバンクグループはビジョンファンド2号の投資先候補と協議を進めている。事情に詳しい複数の関係者によれば、現在交渉中なのは処方薬配送を手掛ける新興企業アルト・ファーマシー、ハンバーガー製造ロボットメーカーのクリエーター、培養肉メーカーのメンフィス・ミーツの3社だという。

  関係者らは交渉が非公開であることを理由に匿名で語った。ソフトバンクGは現在、2号ファンドの資金調達を進めており、1号ファンドをはるかに上回る規模になる見込みだとしている。

  ビジョンファンドとメンフィス・ミーツ、アルト・ファーマシーの担当者はいずれもコメントを控えた。クリエーターにコメントを求めたが、これまでに返答はない。

原題:SoftBank Is Said to Eye Burgers, Digital Pharmacy in Second Fund(抜粋)

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