コンテンツにスキップする

米国家安全保障会議の現・元スタッフ、大統領弾劾調査で議会証言へ

トランプ米大統領の弾劾調査の一貫として、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)の現・元スタッフが議会証言に臨む。調査に携わる当局者1人が23日夜に語った。

  証言者の1人は大統領副補佐官だったチャールズ・クッパーマン氏で、28日に証言を予定している。クッパーマン氏は、大統領補佐官(国家安全保障担当)を先月解任されたジョン・ボルトン氏と長年にわたり近い関係にある。

  複数の証言者によれば、トランプ大統領の個人弁護士ルディ・ジュリアーニ氏が大統領のためにウクライナで活動することに、ボルトン氏は強く反対していたという。

  このほか、NSCで欧州・ロシア担当のシニアディレクターを務めるティモシー・モリソン氏が31日に証言する。

原題:National Security Figures to Testify: Impeachment Update(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE