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Photographer: Akio Kon/Bloomberg

ソフトバンク・ビジョン・ファンドのパートナーが辞任

  • デービッド・テブノン氏は他の機会を追求するため辞任-関係者
  • テブノン氏のポートフォリオ企業の担当を誰が引き継ぐのかは未定
The SoftBank Group Corp. logo is displayed on a screen during the SoftBank World 2019 event in Tokyo, Japan, on Friday, July 19, 2019. SoftBank World, the company’s annual two-day event for customers and suppliers, ends Friday.
Photographer: Akio Kon/Bloomberg

「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」のパートナー、デービッド・テブノン氏が辞任した。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、他の機会を追求するためという。

  事情が非公開として匿名を条件に語った関係者の1人によると、ロンドン在勤のテブノン氏はポートフォリオ企業の段階的な引き継ぎ後に退社する。ビジョン・ファンドは、同氏のポートフォリオ企業である中国配車サービス大手の滴滴出行、東南アジアの配車サービス会社グラブ・ホールディングス、中小企業向け融資プラットフォームを手掛けるキャベッジなどの担当をどの幹部が引き継ぐかまだ決めていない。

  ビジョン・ファンドの担当者はコメントを控えた。テブノン氏にコメントを求めたが返答はない。

原題:
SoftBank Vision Fund Partner Who Oversees Didi, Grab Resigns(抜粋)

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