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サメ目撃情報も観光打撃の一因、ボストン連銀

Shark Stress Has Cape Vacationers Weary
Photographer: David L. Ryan/The Boston Globe /Getty Images
Shark Stress Has Cape Vacationers Weary
Photographer: David L. Ryan/The Boston Globe /Getty Images

ボストン連銀は16日公表の地区連銀経済報告(ベージュブック)で、管轄地区内の人気スポットの1つ、マサチューセッツ州ケープコッドについて、沿岸のサメ目撃情報や竜巻、ドル高が夏の観光シーズンの「困難な」状況の要因となったとの認識を示した。

  同連銀は「強いドルを背景に、この夏は海外でバカンスを楽しむ米国人が増えたというのが1つの説だ」と指摘。さらに、「サメ目撃情報の増加や(めったにない)竜巻についてのメディアの『過剰』報道があった」としている。

  ケープコッド沖ではこの数年、ホホジロザメの目撃情報が急増している。

原題:Fed Blames Sharks, Strong Dollar for Slow Cape Cod Tourism(抜粋)

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