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ラグビーW杯: 日本対スコットランド戦、予定通り開催へ

更新日時
  • 13日開催予定のナミビア対カナダ戦は中止を決定
  • アメリカ対トンガ、ウェールズ対ウルグアイ戦は実施へ
Samoa's prop Logovii Mulipola attends the captain's run training session at the Fukuoka Hakatanomori Stadium in Fukuoka on October 11, 2019.

Samoa's prop Logovii Mulipola attends the captain's run training session at the Fukuoka Hakatanomori Stadium in Fukuoka on October 11, 2019.

Photographer: , GABRIEL BOUYS/AFP
Samoa's prop Logovii Mulipola attends the captain's run training session at the Fukuoka Hakatanomori Stadium in Fukuoka on October 11, 2019.
Photographer: , GABRIEL BOUYS/AFP

ラグビーワールドカップ日本大会を主催する国際統括団体ワールドラグビーと大会組織委員会は13日、台風19号による影響で実施の可否を検討していた第1次リーグの日本対スコットランド戦について、予定通り実施することを決定したと発表した。 

  試合は13日午後7時45分から横浜国際総合競技場で行われる。なお、公共交通機関の乱れによるスタッフ不足や設備の破損などより試合開始時間までに準備が整わない一部の観客サービスについては、安全な観戦に影響しない範囲で実施を取りやめるという。

  13日開催予定のその他の試合では、東大阪市で行われるアメリカートンガ戦と、熊本で行われるウェールズーウルグアイ戦は予定通り実施すると先に発表。岩手県釜石市で予定していた1次リーグB組のナミビアーカナダ戦は中止を決定した。今大会の中止は3試合目。

  

(日本対スコットランド戦に関する情報を追加して更新しました)
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