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ミネアポリス連銀総裁、0.25ポイント利下げ決定なら支持-WSJ

更新日時

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、連邦公開市場委員会(FOMC)が0.25ポイントの追加利下げを決定すれば、それを支持すると述べた。

  同総裁はこれまでのような経済データが続けば、さらなる利下げを支持すると発言。現時点では金融安定性への大きなリスクは見込んでいないとした。

Federal Reserve Bank of Minneapolis President Neel Kashkari Speaks At NABE Conference

カシュカリ総裁

Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

  カシュカリ氏はさらに、自身の基本シナリオでは引き続き成長を見込んでおり、リセッション(景気後退)は予想していないが、下向きリスクが高まっていると指摘した。

  米金融当局がバランスシート規模を再び拡大する意向については支持するが、これは刺激策の一種ではないと説明。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に関しては、FOMCで「絶大な支持」を得ていると述べた。

  カシュカリ氏は今年のFOMCで議決権を持たない。

原題:Kashkari Will Support FOMC If It Decides on 0.25 Ppt Cut: WSJ (1)(抜粋)

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