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米金融当局、レポ市場への流動性供給を継続へ-10月中

  • 翌日物レポ取引は11月4日まで実施する-ニューヨーク連銀
  • 今月中に行う8回のタームレポ取引も新たに発表した

米金融当局は先月半ばにレポ市場で金利が急上昇してから実施している緊急の流動性措置を10月中は継続する方針を明らかにした。

  ニューヨーク連銀は4日、翌日物レポ取引を11月4日まで実施すると発表した。規模は最大750億ドル(約8兆円)ずつ。これまでは10月10日までを予定していた。同連銀はこの日、今月末までの追加資金供給で8回にわたるタームレポ取引も新たに発表した。供給額は8、10、11日が最大450億ドル、15、17、22、24、29日は最大350億ドルとなる。期間は14日間が6回、6日と15日間が1回ずつ。

  米金融当局は9月17日に翌日物レポ金利が一時10%と通常の水準の約4倍に上昇してから、レポ市場で流動性を供給している。

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ニューヨーク連銀

Photographer: Daniel Acker/Bloomberg News

The Fed has been injecting billions through its repo facility

原題:
Fed to Keep Pumping Liquidity Into Repo Market Through October(抜粋)

New York Fed Announces Additional Overnight, Term Repo Actions(抜粋)

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