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「ジョーカー」が初登場1位、銃による暴力描き物議-週末の北米映画

  • 興行収入9350万ドル-調査会社コムスコアが推計値を発表
  • 10月の封切りとしては過去最高-従来記録は昨年の「ヴェノム」

週末の北米映画興行収入ランキングで、ワーナー・ブラザースの「ジョーカー」が初登場1位となった。最近の銃乱射事件に同調する暴力を描いているとして物議を醸している作品だが、10月の封切り記録を塗り替えた。

Joker movie

「ジョーカー」

Source: Warner Bros.

  調査会社コムスコアが6日発表した推計値によれば、ジョーカーの興行収入は9350万ドル(約99億9000万円)。ホアキン・フェニックスがDCコミックス「バッドマン」シリーズを代表する悪役の原点を演じている。これまでの10月の封切り記録は、昨年公開されたソニー・ピクチャーズの「ヴェノム」で、8030万ドルだった。

  アナリストらはジョーカーの興行収入を8500万-9000万ドルと予想、ワーナー・ブラザースは約8000万ドルと見込んでいた。

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原題:Warner’s Controversial ‘Joker’ Sets Mark for October Film Debut (抜粋)

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