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リッチモンド連銀総裁:消費者信頼感を注視-不透明感の波及巡り

米リッチモンド連銀のバーキン総裁は、国内および地政学的な混乱から企業に広がる不透明感が家計に打撃を与えつつあるかどうか見極めるため、消費者信頼感を注視していると語った。

  バーキン総裁はリッチモンド連銀主催の会議の場で記者団に対し、「私は信頼感を非常に注意深く見守っている」と発言。連邦公開市場委員会(FOMC)が7月と9月に利下げを決め、景気下降に対し一定の保険を掛けたことで、自らの金融政策の見通しは現時点で「バランスの取れた状態」にあると述べた。バーキン氏は今年のFOMCで投票権を持たない。
   
原題:Fed’s Barkin Says He’s Watching Consumer Confidence Carefully(抜粋)

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