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Photographer: Anadolu Agency/Anadolu

イエメン反政府組織、サウジ兵500人殺害し多数拘束か-ガーディアン

SANAA, YEMEN - SEPTEMBER 21: Supporters of Houthis participate in march on the occasion of the fifth anniversary of Houthis' control of the Yemeni capital Sanaa, on September 21, 2019. (Photo by Mohammed Hamoud/Anadolu Agency via Getty Images)
Photographer: Anadolu Agency/Anadolu

イエメンの反政府武装組織フーシ派は、隣国サウジアラビアに攻撃を仕掛け、同国の兵士500人を殺害したほか、さらに2000人を拘束したと明らかにした。英紙ガーディアンが報じた。

  同紙によると、フーシ派は29日の記者会見で、サウジ南西部ナジュラーンで3日間にわたり攻撃を実行したと説明。拘束した兵士らの写真と映像を示したが、多くが軍服を着用していなかった。動けなくなった軍用車の車列の写真も公開した。

  同紙によれば、フーシ派の主張について、サウジ側は独自に確認していない。フーシ派はこれまでに両国の国境付近での軍事作戦を通じて、多くのサウジ兵・将校を拘束したと述べていた。

原題:Houthis Claim They Killed 500 Saudi Soldiers, Guardian Says(抜粋)

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