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フィラデルフィア連銀総裁、先週の利下げ支持せず-経済の強さ理由に

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は27日、ニューヨークで講演し、企業の投資が鈍化して下振れリスクがあるものの、米経済が力強いことから、先週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを支持しなかったことを明らかにした。

  同総裁は「私自身の見解はわれわれが現状を維持し、事態が落ち着いて、どのように展開するか見守るべきだということだ」と語った。

  同総裁は労働市場の「驚くほどの強さ」を指摘し、利下げが米経済に大きな影響を与えるか疑問視した。

原題:Fed’s Harker Says He Didn’t Back Last Week’s Interest-Rate Cut(抜粋)

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