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韓国の康京和外相、日本とは依然「意見の大きな隔たり」

  • 康外相は26日に茂木外相と初会談、国連総会出席に際して
  • 「両国外務省はあらゆる機会を捉えて対話」していく-康氏

日本と韓国は貿易と徴用工訴訟の問題で解決の糸口がつかめないままだと、韓国の康京和外相が述べた。同外相は26日にニューヨークで、今月就任したばかりの茂木敏充外相と初めて会談した。

  康氏はブルームバーグTVのインタビューで、国連総会に合わせて開かれたこの会談が友好的だったとしつつ、「目下の問題について意見の大きな隔たり」は残っていると指摘した。

  康氏は「両国外務省は相互理解を改善し、隔たりを狭めるためにあらゆる機会を捉えて対話を続けていく。そうすれば、前進できる道を見いだすことができるかもしれない」と述べた。

備考:日韓外相、北朝鮮問題での連携を確認し未来志向の重要性共有

South Korea-U.S. Alliance Is Strong and Unwavering, Minister Kang Kyung-Wha Says

ブルームバーグTVで語る韓国の康京和外相

出典:ブルームバーグ

原題:
South Korea’s Kang Says ‘Big Disagreements’ With Japan Persist(抜粋)

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