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フィリピン中銀、預金準備率を1ポイント引き下げ-11月上旬から15%

フィリピン中央銀行は27日、市中銀行の預金準備率を1ポイント引き下げた。前日には利下げを実施しており、同中銀は積極的な緩和策を講じている。

  大手銀行の預金準備率は11月上旬から15%となる。ジョクノ中銀総裁は準備率を1桁台まで引き下げると表明している。

  貯蓄金融機関と農村部の銀行の預金準備率もそれぞれ1ポイントずつ引き下げられる。

原題:Philippines Cuts Banks’ Reserve Ratio a Day After Rate Reduction(抜粋)

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