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みずほ証券、アジア地域のDCMトップら複数人が退職

  • 退職するのは他にDCMの中国トップや同部門のバンカーら
  • 日本を除くアジアでの債券引き受けランキングでみずほ証は今年10位

みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券で、デット・キャピタル・マーケット(DCM)部門の日本を除いたアジア地域のトップら複数人が退職することが分かった。内部情報だとして匿名を条件に複数の関係者が語った。

Views of Japanese Mega Banks Ahead Of Full-Year Results

みずほフィナンシャルグループのロゴ

Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

  退職するのはDCM部門で日本を除くアジアトップを務めるジョン・ウエイド氏と中国トップのヴィンセント・ウォン氏のほか、同部門のマネジャークラスや若手バンカー2人も含まれる。

  ブルームバーグの取材に対し、ウォン氏はコメントを控えた。ウエイド氏にも連絡を試みたがコメントは得られていない。みずほ証・広報担当の岡野俊光氏は、社員に関する個別事案についてはコメントを差し控えると述べた。 

  ブルームバーグ・データによると、日本を除いたアジア地域での主要通貨建て債券引き受けランキングでみずほ証は今年10位につけている。昨年は17位だった。

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