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WeWork、IPOを2020年まで延期する公算大

  • ニューマン氏は24日にCEO職を退任-執行権のない会長職に就く
  • まだ最終決定はされておらず、IPO計画は変わり得ると関係者
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Photographer: Keith Bedford/Bloomberg
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Photographer: Keith Bedford/Bloomberg

シェアオフィス事業を手掛ける米ウィーワークの共同創業者アダム・ニューマン氏が24日に最高経営責任者(CEO)職を退いたことを受け、同社は新規株式公開(IPO)を来年まで延期する可能性が高い。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  ニューマン氏によるIPO計画のかじ取りは混乱し、同氏のリーダーシップへの疑念が強まっていた。同氏はCEO職を退き執行権のない会長職に就く。

  まだ最終決定はされておらず、IPO計画は変わり得ると、これら関係者は述べた。ウィーワークの担当者はコメントを控えた。

  米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は24日、ウィーワークが年内に上場する可能性は低いと伝えていた。

原題:WeWork Is Said Likely to Postpone Public Offering Until 2020 (1)(抜粋)

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