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トランプ大統領、「血に飢えた」イランを支援すべきでない-国連演説

  • 「異常なまでの核兵器追求」で国富を無駄にしているとイランを批判
  • イランの指導者との協議に依然としてオープンな姿勢も示す

トランプ米大統領は24日、国連総会で演説し、「血に飢えた」イランをどの国も支援すべきではないと述べるとともに、同国に他国を脅す行為をやめるよう警告した。

  大統領はイランについて、シリアとイエメンで戦争をあおり、「異常なまでの核兵器追求」で国富を無駄にしていると発言。「これを決して許してはならない」と続けた。

Key Speakers At The 74th Session Of The United Nations General Assembly

国連総会で演説するトランプ大統領

写真家:ジェナ・ムーン/ブルームバーグ

  一方、イランの指導者と協議することには依然としてオープンとの姿勢も示し、「米国が永遠の敵の存在を信じたことはこれまでない」と語った。

原題:
Trump Warns Against Iran ‘Bloodlust’ and Globalists in UN Speech(抜粋)

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