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NY連銀が翌日物レポ継続、10月10日まで-四半期末の資金ひっ迫考慮

ニューヨーク連銀は20日、短期資金供給オペを今後3週間続けると発表した。10月10日までの平日(月-金)に毎日、翌日物システムレポ(自己勘定による売り戻し条件付き買いオペ)を実施する。

  声明によると、9月23日のレポオペでは最大750億ドル(約8兆1000億円)を、24日以後のオペでは最低750億ドルを供給する予定。これと別に、9月24日、26日、27日には2週間物レポで少なくとも総額300億ドルを供給する。

  BMOキャピタル・マーケッツのストラテジスト、ジョン・ヒル氏は「今週の不安定さを踏まえ、四半期末をできるだけスムーズに乗り超えられるようにとの思いが金融当局にはある」と述べた。

原題:
Fed Tackles End-of-Quarter Funding Angst by Extending Repo Plan(抜粋)

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