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Photographer: Chris Ratcliffe/Bloomberg

アップル、「iPad」向けOSとiOS最新版の配信を前倒し

A row of Apple Inc. iPhone 11 smartphones stand on display inside the Regent Street Apple store during a product launch event in London, U.K., on Friday, Sept. 20, 2019. Apple's new iPhones with camera enhancements and improved battery life go on sale today.
Photographer: Chris Ratcliffe/Bloomberg

アップルはタブレット「iPad(アイパッド)」向け基本ソフト(OS)のアップデートと、「iPhone(アイフォーン)」向けソフトの追加機能の配信を9月30日から24日に前倒しすると発表した。

  アップルは19日にアイフォーン向け新OS「iOS13」の初回バージョンの提供を開始したが、アイパッド向けのOSや、同社が追加を約束していた主要機能の一部はリリースされていない。

  新型iPhoneはiOS13搭載で20日発売となる。それに先立ちトライアル使用していた消費者の一部が、ユーザー体験に影響のあるバグを発見していた。

  アイパッドOSは画面を暗色で表示する「ダークモード」や、ファイル管理アプリの改訂版、新ウエブブラウザー、新しいホーム画面などを盛り込む。iOS13.1では「ショートカット」アプリが更新されるほか、到着予定時刻を共有する機能が「マップ」に追加される。

原題:Apple Moves Up Release of New IPadOS, IPhone Software Fixes(抜粋)

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