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ゴールドマンの最高リスク責任者ビンス氏が退職へ-関係者

米銀ゴールドマン・サックス・グループの最高リスク責任者(CRO)を務めていたロビン・ビンス氏が退職する。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。デービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)によるトップチーム再編に伴い、何人もの上級幹部がこれまでに同行を去っており、ビンス氏もこの流れに加わる。

  ゴールドマンが行員に宛てた内部文書によれば、2017年から最高会計責任者 (CAO)を務めてきたブライアン・リー氏がビンス氏の後任となる。

原題:Goldman’s Chief Risk Officer to Leave as Senior Exits Mount (1)(抜粋)

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