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NYのストリップクラブ描いた「ハスラーズ」が初登場2位-北米映画

  • 興行収入は3320万ドルと調査会社コムスコア-予想上回る
  • 「IT/イット THE END」が2週連続1位

週末の北米映画興行収入ランキングで、ジェニファー・ロペス主演の「ハスラーズ(原題)」が初登場2位となった。STXエンターテインメントの同作品はニューヨーク・ウォール街のストリップクラブが舞台。

  調査会社コムスコアは16日、ハスラーズの興行収入が3320万ドル(約35億8900万円)だと発表。封切りの週末としてはSTX作品の最高となり、2016年の「バッド・ママ」の従来記録(2380万ドル)を塗り替えた。ロペス主演の実写映画としても過去最高となった。

  1位は2週連続でワーナー・ブラザースのホラー映画「IT/イット THE END ”それ”が見えたら、終わり。」と市場の予想通り。

  ニューヨーク・マガジン誌に15年に掲載された記事を基に製作されたハスラーズは、08年の金融危機後を生き抜くストリッパーたちを描いている。アナリストらの興行収入予想は2700万-3200万ドルだった。

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原題:
J.Lo’s Wall Street Strip Club Movie Sets Record for Star, Studio(抜粋)

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