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米ウーバー、予定上回る12億ドル起債-上場後初の社債発行

  • 2027年償還の新発債、利回り7.5%-S&Pは「CCC+」と格付け
  • 7億5000万ドルの予定額に20億ドル前後の注文が集まった

配車アプリの米ウーバー・テクノロジーズは上場後初の社債発行で予定を上回る12億ドル(約1300億円)を起債した。

  当初7億5000万ドルの発行を予定していた2027年償還の新発債に20億ドル前後の注文が集まった。利回りは7.5%。

  S&Pグローバル・レーティングは12日、ウーバーの新発債をジャンク級(投機的水準)では上から7番目の「CCC+」と格付け。ウーバーによる5月の新規株式公開(IPO)後に付与した同社私募債への格付けと同じとなった。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは新発債をS&Pより1段階高い「B3」と格付けした。

原題:Uber Boosts Junk Bond Sale in First Debt Raise Since IPO(抜粋)

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