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アップルが329ドルの廉価版「iPad」発表、画面サイズ拡大

  • 昨年のモデルと同じ「A10 Fusion」チップを搭載
  • リサイクルされたアルミニウムを100%使用

アップルは10日、「iPad(アイパッド)」のエントリーレベルの新モデルを発表した。価格は329ドル(約3万5000円)で、画面サイズは前モデルの9.7インチから10.2インチに拡大した。

  新モデルには、昨年のモデルと同じ「A10 Fusion」チップを搭載。 2010年の発売以来、基本のアイパッドは9.7インチの画面が含まれていた。新モデルは画面サイズの変更を除けば、前モデルと外観は似ている。高価格モデルの「iPad Pro」にある顔認証によるロック解除技術は採用していない。同社は新モデルがリサイクルされたアルミニウムを100%使用していることも明らかにした。

Apple Holds Unveiling Event For Media And Entertainment Services

9月10日にiPadの新モデルを発表するアップル幹部

原題:
Apple Launches New Low-Cost IPad With Larger Screen for $329(抜粋)

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