コンテンツにスキップする

米国を良く見せてくれて「ありがとう、英国」と前ゴールドマンCEO

  • ロイド・ブランクファイン氏がツイッターを更新
  • 久しぶりのツイートには「ブレグジット」のタグ

米ゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクファイン前最高経営責任者(CEO)が5日、久しぶりにツイッターを更新した。「ブレグジット」のタグ付きで、「米国の政治をとても思慮深く善良に見せてくれてありがとう、英国」とのツイートだった。

  欧州連合(EU)からの離脱問題で揺れる英国では同日、ジョンソン首相がイングランド中北部ウェストヨークシャーで演説し、下院で前日動議を否決された総選挙の実施にあらためて意欲を示し、欧州連合(EU)離脱を延期するくらいなら「野垂れ死にした方がましだ」と語った。

原題:Blankfein Says Brexit Is Making U.S. Politics Seem ‘Sensible’(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE