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ジェットブルー、見通し下方修正-カリブ海が低調、ハリケーンも影響

米格安航空会社のジェットブルー・エアウェイズは、主要な財務指標の見通しを下方修正した。ハリケーン「ドリアン」の影響のほか、米自治領プエルトリコの政情不安に伴う需要減退も重しとなっている。

  ジェットブルーが4日、規制当局に届け出た文書によれば、7-9月(第3四半期)の有効座席マイル当たり旅客収入(RASM)は最大2%減、良くても横ばいの見通し。従来は0.5%増-3.5%増を見込んでいた。

  ジェットブルーはカリブ海での状況が特に厳しいとしつつ、全体的に見ても需要が当初予想より弱いと説明した。プエルトリコは観光地として人気が高いが、このところは知事の交代が相次ぐなど政情不安が続いており、需要に影響が出ている。

原題:JetBlue Drops After Cutting Forecast on Caribbean Slump, Weather(抜粋)

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