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【引受実績】みずほ証券が首位、18年9月以来-8月財投機関債

  • 2位はSMBC日興、3カ月連続トップだった三菱モルガンは3位に
  • 4-8月トップは三菱モルガン、2位SMBC日興、3位大和証

8月の財投機関債引き受けランキングはみずほ証券が2018年9月以来の首位になった。前月までは三菱モルガン・スタンレー証券が3カ月連続でトップだった。

  ブルームバーグのデータによると、ランキングの対象となる8月の起債総額は8件1590億円。そのうちみずほ証券は鉄道建設運輸施設機構など7件、442億円を引き受けた。2位はSMBC日興証券で、3位が三菱モルガン。野村証券は東京証券取引所の市場再編をめぐる情報漏えい問題の影響で3カ月連続で5位にとどまった。

  4ー8月累計では、三菱モルガンが43件3325億円と4カ月連続で首位を維持した。2位はSMBC日興証券で42件2396億円、3位は僅差で大和証券が35件2388億円となった。

8月7月引受会社引受額(億円)シェア(%)件数
みずほ証44227.8
SM日興39624.9
三菱モル31820.0
大和証券31719.9
野村証券1177.4
4-8月4-7月引受会社引受額(億円)シェア(%)件数
三菱モル332526.543
SM日興239619.142
大和証券238819.035
みずほ証231418.437
野村証券205216.436
GS300.24
東海東京300.24
しんきん140.12
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