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Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

エヌビディア株上昇、成長過程の「序盤」にあるとベンチマーク指摘

  • CAGRで同業他社を上回る「独自の位置にある」とロイ氏
  • 2019年度売上高で約87%をGPU分野で確保-ブルームバーグ集計
An attendee takes a photograph of the stage prior to the Nvidia Corp. event at the 2019 Consumer Electronics Show (CES) in Las Vegas, Nevada, U.S., on Sunday, Jan. 6, 2019. CES showcases more than 4,500 exhibiting companies, including manufacturers, developers and suppliers of consumer technology hardware, content, technology delivery systems and more.
Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

21日の米株式市場でコンピューターグラフィックス(CG)カード用半導体製造の米エヌビディアの株価が一時3.3%上昇した。同社はCAGR(年平均成長率)で同業他社を上回る「独自の位置にいる」と、ベンチマークがリポートに記した。

  アナリストのルーベン・ロイ氏は強気な見通しの理由として「多様な成長市場で画像処理半導体(GPU)の利用が拡大している」ことに言及。エヌビディアはこの成長過程の「序盤」にあるとした。同氏の投資判断は「買い」、目標株価は210ドル。

  ブルームバーグの集計データによると、エヌビディアは2019年1月通期の売上高で約87%をGPU関連製品から得ている。

原題:Nvidia Gains as Benchmark Says in ‘Early Innings’ of Growth(抜粋)

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