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ロンドン証取、主要指数構成銘柄の取引を約1時間半遅れで開始

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ロンドン証券取引所は16日、主要株価指数構成銘柄の取引を1時間半余り遅れて開始した。取引サービスに関する技術的な問題が原因だという。ロンドン証取で同様の問題が発生したのは1年余りで2回目。

  同証取がウェブサイトで発表したところによると、取引開始が遅れたのはFTSE100種とFTSE250種の構成銘柄で、他の取引については通常通り。HSBCホールディングスやBP、アストラゼネカなどが影響を受けた。

LSE outage comes as traders grapple with Brexit, trade

原題:London Stock Exchange Glitch Delays Open for Biggest Stocks(抜粋)

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