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マレーシア:4-6月期成長率、4.9%に加速-内需拡大が寄与

  • エコノミスト予想を上回る伸び、昨年1-3月期以来の高成長
  • マレーシア中銀は19年成長率4.3-4.8%との予想を維持

マレーシアの経済成長は4-6月(第2四半期)に加速した。内需が拡大したほか、商品価格の回復が寄与した。

  4-6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比4.9%増加。1-3月(第1四半期)は4.5%増だった。ブルームバーグがまとめたエコノミスト22人の予想中央値(4.7%増)を上回り、昨年1-3月期以来の高成長となった。前期比では1%増(季節調整後)と、予想の0.9%増をやや上回った。

  マレーシア中央銀行は2019年通年の成長率について、4.3-4.8%との従来予想を維持しているとノル・シャムシア総裁が明らかにした。

原題:Malaysia Economic Growth Picks Up on Stronger Domestic Demand(抜粋)

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